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カルロス上杉 「FX香港トレード」は詐欺なのか(モノマネFX 山本智哉 株式会社インフォブレイク  情報商材 評価 詐欺 暴露)

こんばんは。闇切りイケジマ君です。

前回もFX系でしたが、今回もFXの情報商材を取り上げたいと思います。

私自身、株・FXはかなり力を入れており、詐欺商材が出てくるたび、また出たよ…と感じてしまいます。

FX系の情報商材は人気です。毎週のように新しいFXのノウハウが売られています。


何故人気なのでしょうか。

なぜなら、投資なので、

ツール等で売買のタイミングを最適なものにしたり、為替の動きが予測することが出来れば、

「初心者でも」「すぐに」「努力せずに」

稼げることが誰にでもイメージ出来てしまう
からです。



「稼ぎたいけど何をしたらいいのかわからない」

「時間がないけど片手間で稼ぎたい」という人にとっては、

普通の情報商材では、「稼げそうだけど、作業とか必要そうだし、もっと簡単なのがいいな」

と思ってしまいます。

つまり、普通の情報商材であればせっかく手法を信じ込ませることが出来ても、

「作業」や「知識」が必要となることは容易に想像がつくため、

時間がハードルとなり購入してもらえない可能性があります。




しかし、投資案件では、ツールや手法を信じ込ませることが出来れば、

情報弱者は簡単に購入してしまいます。

なぜなら予想が当たればお金が入るという単純明快な業界なので、

「作業」「知識」は手法やツールに頼ってしまえば、

簡単にお金が入ってくるとユーザは勝手にイメージするからです。




このような理由から、投資案件の詐欺商材は乱立してしまうのです。





さて、今回はカルロス上杉氏による「FX香港トレード」

レビューしたいと思います。




カルロス上杉氏も、3月にFXの情報商材を出したばかりなのに

1ヶ月後にまた現れました。

FXで年間で1億稼いでいるといっていましたが、それがもし本当なのであれば、

なんでこんなセコイ商売してるんですかねえええええ。



FX香港トレード カルロス上杉 オファー画像

【オファー名】FX香港トレード

【販売者】カルロス上杉

【販売会社】 株式会社インフォブレイク

【運営責任者】 山本智哉

【所在地】 〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町36-1山和渋谷ビル6F

【メールアドレス】 mail@carlosfx.net

【URL】: http://carlosfx.net/travelff/hongkong/

【価格】:無料オファー



山本智哉のインフォブレイクってどんな会社?



山本智哉氏が代表を努めているインフォブレイクは、

ソフトを開発する以外にも広告出稿やSEO、

サイト作成業務などを行っている会社です。


http://infobreak.jp/service.html


その他にもツール起業塾なども出されてますが、

どれも詐欺的な内容のようです。


また、有名なのが過去にロト6解析ソフトなどのツールを販売し、

被害者を多数生み出している会社であるという事実です。


出所が怪しいという事実を覚えておいてください。



本オファーについて



————————————————————–
香港で出会った大富豪の億を稼ぐトレードが、ついに日本上陸・・・
年間1,2億円 月間1648pips獲得
半年や1年の短期で勝つのではなく
5年・10年・・・その先もずっと勝ち続ける一生ものトレード。
FXで勝てない
勝てるようになったが思うような利益が出ない
更に利益を出すために何をしたら良いか分からない
あなたに足りなかった最後の1ピースを、
下記にてお届けします
————————————————————–


とのキャッチコピーでFX初心者から中級者までを対象に、具体的な数値を入れて、

興味をひかせる仕組みづくりをしています。




動画を見てみると、まず、顔出しNG(笑)


カルロス上杉 顔出しNG


動画でのオファーを行って顔出しNGって、売る気あるんですかね。


って個人的には思ってしまいます。


オファーの中でカルロス上杉は以下を本トレードの特徴としています。



・画面に張り付かなくても大丈夫
・どんなFX市場状況でも確信を持ってトレードできる
・為替変動にいちいち心を揺さぶられないストレスフリー
・暴落、暴騰なんてヘッチャラ
・勝つ自信満々のシナリオ(戦略)でニヤニヤしながら楽しくトレード
・時間はいつでもOK
・他のトレーダーの心理をうまく利用してしまう
・為替が上下どっちに向かうのか手に取るように分かる
・一時的な「だまし」に惑わされない
・強い経済指標があるときの有効なトレードの解説
・テクニカル分析やインジケーターを使ずにファンダメンタルで圧倒的に稼いだ事例




今回のオファーはおそらく、バックエンドとしてファンダメンタルズ分析に重きを置いた


高額投資塾の可能性が高いですね。



動画では自分の経歴から、年収からめちゃめちゃひょうひょうと自慢していますが、


僕はこの雰囲気嫌いではないです個人的に(笑)





1か月前にはコピートレードを売っていた!?



カルロス上杉氏といえば1ヶ月ほど前に

「プロトレーダーと口座を同期させることで運用を一任できる」

という手法の「モノマネFX」という名前の「コピートレード商材」を

29,800円にて販売しておりました。


モノマネFX カルロス上杉

おいおい、、、一か月しかたってないのにまた新しい商材紹介してんのかよ!!!

そもそも、投資で稼いでるんだったらこんなハイペースで商材紹介してる暇あんのかよ。

って感じです。



FXで年間で1億稼いでいるはずなのに、なんでこんなにセコ~イ商売してるんでしょうか。



そもそもカルロス上杉って、投資で稼いでるんじゃなくて、

高額商材を販売して荒稼ぎしている

ペテン師なんじゃないでしょうか。


と疑問に思ってしまいます。



コピートレードとは平たく言うと、プロのトレーダーとシステムをドッキングして、

同じトレードを自分の口座でしてもらう事です。


これって前回の「うるさいはげ」こと、木村正木のレインボーラインシステム

の手法と似ていますね。


自分で行うか、他人にやってもらうかの違いです。



確かに「常勝トレーダー」にトレードをやってもらえるのであれば、素晴らしいシステムですが、

常勝トレーダーって誰かも明示されていない中、他人にお金を預けるのは厳しいですよね。



コピートレードの最大の課題は

「同時発注、同時決済を下にもにも関わらず、配信者と同じ成績にならない場合がある」という点です。


コピートレードに限らず、シグナル配信サービスでは、

配信側の成績と会員側の成績のかい離が常に問題になりますね。

理由は様々ですが、同時発注・同時決済を行う際のスリッページ発生が、最も大きな原因です。

スリッページとは注文した価格と約定した価格がずれてしまい、

不利な為替レートで購入してしまう現象です。

短期で行う場合は、少しの為替レートの違いが大きな痛手になってしまいますし、

実際に国民生活センターに持ち込まれたという事案もありました。


※以下はその事案についての資料です
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20120531_1.pdf#page=26


上記から、コピートレードはあまりいい手法ではないといえます。



そんな商材を1か月前に販促していた人がすぐさま、別のオファーに出てきた時点で、信用はできません。




今回のトレード手法って稼げるの?



トレード手法に関しては、

ファンダメンタル分析とトレンドフォローのようです。


ファンファンダメンタル分析は、景気・雇用・物価・消費・貿易などの変化に注目して、

それが(相場)にどのような影響を及ぼすかという視点から、

将来の相場動向を予測するものです



ファンダメンタル分析では

・金融政策や為替政策の最新情報
・経済指標のデータ(予測、実績)
・最新の世界情勢(各種ニュース)
・経済や各国の基本知識


を頭に叩き込みながら取引を行うのが必要とされています。


初心者にはなかなかとっつきづらいところではないでしょうか。


またいくらファンダメンタルズ分析をしたところで、

簡単に材料の予測が出来るかと言ったらそうではありません。

政策金利や、経済指標を発表前に予想することができても、予想の域を超えないので


確実に勝てるなんて言えないのです。(当たり前ですが)


またトレンドフォロー的な要素も行うそうで

「複数の時間軸を同時に見て、

大きな時間軸と小さな時間軸のある一定の条件が

揃ったところをエントリーする」

と言っています。

ローソク足ではなく平均足を見るそうです。


本オファーは1か月前のモノマネFXとは大きく異なり、

「簡単に稼ぎたい」というユーザに対してではなく、

「論理的にFXを学びたい」「結果として勝ちたい」というユーザに的を絞った

オファーのように見受けられます。



なので「簡単に稼ぎたい」と思っている方は手を出さないほうが無難です。



いや、どんな人でも手を出さないほうが本省罪においては無難なのですが笑



短期間で、ターゲットを変えてどんどん無料オファーを出していき、


荒稼ぎしていく手法は「さすが」の一言です。


前回は29,800円の低価格帯のオファー、

今回はおそらく高額投資塾等のバックエンドが待っている

高価格帯のオファーとなるでしょう。

ターゲット、価格帯を変えて、どんどん露出していくスタイル、

経営者なら真似をしていくべきですね。(笑)


どんどん露出しているのに、顔出しNGなのはちょっと詰めが甘く、残念です。


今回の「FX香港トレード」は、


販売会社の信憑性のなさ、
販売者の多売スタイルに本当に投資で稼いでいるか疑問



ということで☆☆(要注意商材)とさせていただきたいと思います。




それではまた!!!

One Response to “カルロス上杉 「FX香港トレード」は詐欺なのか(モノマネFX 山本智哉 株式会社インフォブレイク  情報商材 評価 詐欺 暴露)”

  1. 村田 より:


    この香港トレードはあやしいんですね!
    これと根崎さんのフリスタFX
    どっちか迷ったあげく
    お金がもったいなくて両方やめました。

    木村正木さんのレインボーは今4話まで動画が送られたところです。

    これ、すごいんじゃないか!
    と、思ったけど高額すぎですねぇ・・・
    買えません涙

    結局ドラゴンなんとかってやつを買って今週から使ってますが
    これから使い方覚えて稼いでいきたいです。

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